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さや香面白くない?なぜM1優勝できなかったのか評価や口コミまとめ

昨年のお笑いのNo.1を決める

「M-1グランプリ2022」が開催されました。

最近はいろんなお笑いの芸風がありますね。

令和は型にはまらない笑いを

今の時代は求めているのではないでしょうか。

となると、昔ながらの笑いをひたむきに

続けている方もいて、双方が面白い世界にあります。

優勝にあと一歩手が届かない結果となった

「さや香」について、まとめてみました。

いろんな声が飛び交っているようですが、

さや香のプロフィールから紐解いていきます。

さや香面白くない?プロの評価や評判

さや香面白くない?プロの評価や評判について、まとめてみます。

さや香は関西のお笑い芸人で2014年に結成したコンビです。

2016年頃に会社の知り合いとさや香について会話したのを思い出しました。

ということは、結成2年ほどでテレビメディアに露出した、

勢いのある芸人さんです。

プロの評価や評判については、

以下に並んだ多くの賞レースを取得しています。

  • 2018年~ ABCお笑いグランプリ 決勝進出
  • 2019年  NHK上方漫才コンテスト 優勝
  • 2020年  歌ネタ王座決定戦 優勝
  • 2020年  NHK新人お笑い大賞 準優勝

関西のグランプリで総なめともとれる経歴です。

そのため、師匠方々の声は評判が良いと取れます。

これからさや香のネタから伝わってくる

「根の真面目さやひたむきな姿勢」

多くのテレビでも見られると嬉しいですね。

さや香面白くない?SNSの評価や口コミ評判

続いて、SNSの評価や口コミ評判について、

まとめてみました。

SNSでは「面白い」という声が上がっています。

特にMー1でのネタは面白かったようで、

関西のネタに多い、

同じボケやフレーズを繰り返す笑いを

得意としているさや香です。

結構、心理的にも同じ言葉を繰り返すことで

だんだん感覚が麻痺してくるような状態になり、

笑えて来るということがありますね。

ただそれだけではない、

石井さんのツッコミがキレキレなため

混沌としないバランスがとれたコンビだと感じます。

さや香のお二人は風の星座と呼ばれる星座の誕生月に生まれています。

石井さん:双子座(5月21日~6月21日生まれ)

新山さん:天秤座(9月23日~10月23日生まれ)

恋愛関係で見ると、バッチリな相性です。

喋りが上手く柔軟に対応する双子座

パワーバランスや物事を俯瞰から見ることが

出来る天秤座のお互いが調和している状況です。

今まではネタやお笑いの面から見ていた方も、

これからはバラエティー番組やコーナーなどで

人間性の部分も見てみてはいかがでしょうか?

さや香面白くない?なぜM1優勝できなかったのか考察

続いて、さや香面白くない?

なぜM1優勝できなかったのか考察していきます。

M-1グランプリの審査員は関西と関東の

バランスのある面々で審査されています。

関西出身の芸人さんでも関東出身の芸人さんでも

あまり審査の対象や贔屓はないと感じます。

一度、生でさや香が出演するライブを見に行きました。

他にも関西出身の芸人さんや

いろんな面々が出演していましたが、

石井さんのツッコミの強さ、

鋭さがずば抜けていたと感じます。

ライターの私が関東出身であることもありますが、

聞いていて「おお!」とビックリするくらいの勢いでした。

最近はYouTuberさんでも関西出身の方が

現地の方の紹介などをしていますね。

そのネイティブな関西弁もこてこてとした面白さをまとっています。

見ているとそのネイティブさと

石井さんのネタに込める熱量が大きくて、

「笑いを取ったんで」という思いが伝わってきます。

その喋りの上手さや想いを新山さんのボケを

クレイジーに仕立てて緩和させる、

もしくは全体的に誰が見ても

安心して見られる笑いに変えていくことが

いいと感じました。

決して「大人向けの色気系や邪道なコンビ」

ではありません。

子供が見て笑えるネタでさや香を知りました。

そのため、人柄の良さやマイルドな魅力を磨いて、

緩和させていくようにネタの方向性を変えていけば光るでしょう。

以上、考察でした。

さや香面白くない?のまとめ

今回は、さや香面白くない?

のまとめを書かせていただきました。

さや香を知ったのはもう10年近く前になります。

そのため、今のネタはさらに

進化して磨かれていることでしょう。

ちょうど一年前に見に行ったライブでは、

市民会館大ホールの2階席でも

迫力のある関西弁のツッコミと

ボケのパフォーマンスを見ることが出来ました。

M-1グランプリ2022は

本当にあと一歩のところだったと感じます。

それだけ、今のお笑いも

進化し続けていることがうかがえます。

これからの笑いの予報と芸人さんもキャッチして、

リンクさせていかなければならないのは大変なことです。

年に一度の笑いの祭典に向けて、

これからも努力していかれることと存じます。

お笑いがあって、

私たちは日々のストレスや痛み、

疲れを癒し、生きることが出来ています。

今後も、劇場やテレビでの活躍を応援していきましょう。