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全国旅行支援陰性証明何日前からいつまで必要?有効期限や子どもの場合・連泊は?

コロナ禍がまだまだ続く中、政府は観光振興事業として全国旅行支援が10月11日から開始されました。(東京都のみ10月20日から)

にゃん
にゃん
2022年12月20日までとなっています。

旅行代金が40%OFFになる全国旅行支援。この全国旅行支援には陰性証明書または3回目のワクチン接種証明が必要となります。

ゆめ
ゆめ
この記事では、陰性証明書にスポットを当てています。

陰性証明書の詳しい条件や子供に陰性証明書は必要かどうかを、この記事で解説していきますね。

全国旅行支援 陰性証明書
旅行の何日前からいつまで必要?

全国旅行支援に必要な物のひとつが陰性証明書。陰性証明書はPCR検査・抗原定量検査の場合、抗原定性検査の場合で期限が異なります。

自治体によっては、いつの陰性証明書が必要か明記されていないところがありますが、基本的に以下の通りです。

PCR検査・抗原定量検査の場合:旅行・宿泊開始日の前日から3日前の結果

抗原定性検査の場合:旅行・宿泊当日、もしくは前日の結果

宿泊日数や検査方法にもよりますが、旅行の前日には陰性証明書が必要と思った方がいいかもしれませんね。

全国旅行支援 陰性証明書の有効期限は?

陰性証明書の有効期限は、基本的に検査を受けた日を含めた3日間を有効となっています。

たとえば、10/1に検査を受けた場合、10/3までが有効です。

ゆめ
ゆめ
発行を早くしすぎてもダメなので、注意しましょう。

 

全国旅行支援 陰性証明書の取り方は?

陰性証明書は、医療機関や各地にあるPCR・抗原検査センターで発行できます。

PCR・抗原検査センターでは、無料で発行できるみたいなのでいいですね。

ほかにも宅配検査キットを使って陰性証明書を発行することも可能なので、参考までに記載しておきます。

手順は以下の通りになっていますので、ご確認ください。

1:検査キットを購入します。薬局やスーパーマーケットなどで販売されています。

2:検体を採取します。基本的に唾液が検体となっています。検査キットの説明書を読んで、正しく採取しましょう。

3:検体を送付します。陰性の場合は、メールでくることが多いです。

4:結果通知が届いたら、陰性証明書を発行します。

宅配検査キットの場合は、検体の配送を伴うため1日以上かかるので急ぎの場合はおすすめしません。

PCR・抗原検査センターは混雑する場合がありますが、旅行の3日前に陰性証明書を発行しておくといいでしょう。

陰性証明書を忘れると、全国旅行支援の割引が適応できません!

陰性結果が出た検査キットも無効なので、必ず陰性証明書を発行してください。

全国旅行支援
陰性証明書は旅行の何日前からいつまで必要?
連泊の場合や子供も必要か?

全国旅行支援での割引には、陰性証明書(3回目のワクチン接種証明でも可)が欠かせません。

したがって旅行期間にかかわらず、陰性証明書や3回目のワクチン接種証明が必要となります。

つづいてもうひとつ気になるのが、子供に陰性証明書は必要かどうか。

答えは監護者同伴の場合、12歳未満の子供はワクチン及び陰性証明書はともに不要となります。

したがって家族旅行で連泊する場合でも、子供が12歳未満だったら陰性証明書は不要です。

全国旅行支援 陰性証明書は旅行の何日前からいつまで必要?まとめ

今回のまとめです。

・陰性証明書の有効期限は、検査を受けた日を含めた3日間

・陰性証明書は、医療機関や各地にあるPCR・抗原検査センターで発行可能

・12歳未満の子供は、監護者同伴に限り陰性証明書は不要

全国旅行支援には陰性証明書(3回目のワクチン接種証明)が欠かせませんが、旅行をお得に楽しむには陰性証明書を発行しましょう。

コロナ禍が完全に終わったわけではありませんが、全国旅行支援期間中は旅行をお得に楽しむいい機会です。

旅行中も感染対策をおこないつつ、思い存分旅行を楽しんでください!